夫とわたし

夫の会社はブラック企業?我が家の現状と妻であるわたしの想い

わたしには同い年の夫がいます。
今月で夫婦になって3年が経ちました。

夫と付き合って8年、夫婦になって3年が経ちましたこんにちは、エナガサトミ(@enagasatomi)です。 5月15日はわたしたち夫婦の記念日です。 付き合って8年、夫婦になっ...

夫は弱いものに優しくて、笑顔が素敵で、わたしのことを大切にしてくれます。
いっしょにいると安心できる、自慢の夫です。

夫は大学を卒業してから8年間ずっと同じ企業で勤めています。

夫の会社は残業代が出るし、ブラック企業ではないかもしれません。

そもそもブラック企業の定義はいろいろありありますが、
本人と家族が「限界に近い」と感じたら、
もうそれはブラック企業ではないでしょうか。

新居を建てたのに家にいる時間が短い

私たちは、昨年10月に家を建てました。
新築一戸建て、DIYや土いじりが好きな夫はさぞかし嬉しかったでしょう。
ブラック企業
わたしも本当に嬉しかった。
この家で、この場所で、毎日夫と笑いあって過ごす日々を妄想していました。

しかし、蓋を開けると、共働きだった私たちはほとんど家にいませんでした。

わたしも夫もフルタイムで働いており、通勤時間が長く、
帰って寝るだけの日々が続きます。

これじゃあアパートに住んでいた時と変わらない。

むしろ勤務先からは遠くなり、いっしょにいられる時間は短くなりました。
往復3時間勤務に疲弊し、わたしは退職。

夫はそのまま同じ会社で働いています。
毎日帰宅時間は23時を超え、0時過ぎの終電で帰ってくることもあります。

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わたしは専業主婦なのにすれ違いの生活

退職後、正社員やパートへの転職も考えましたが、
8年間働いたから少しゆっくりしたいと考え、わたしは家庭に入ることにしました。

おうちにいるときは、家事をしているかブログを書いています。

夫がいつ帰ってきてもいいように、ごはんを作って待っています。

いっしょにごはんが食べたい。

今日のできごとを笑って話し合いたい。

夫に言いたいことがたくさんある。
エナガサトミ
今日はカーテンを洗ったよ。
スズメが庭に来て、砂浴びをしていたよ。
いちじくの木から新芽がでてきたよ。
今日はお味噌汁の具を変えてみたよ。
Twitterでこんなおもしろいつぶやきがあったよ。

言いたい。
目を見て話したい。

夫は終電で帰って来ます。
ごはんを流し込むように食べて、ため息をつきます。

「明日は6時起きだ。」

もうその“明日”は“今日”で、5時間後のことです。

日本ではこの働き方が「普通」なのでしょうか。
夫も家族もつらい、この状況を我慢するしかないのでしょうか。

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もしかすると数年以内に海外転勤があるかもしれない

結婚してても、新築の家があっても、会社の命令は絶対です。

もしかしたら、海外の部署に転勤になるかもしれない。

ある日夫からそう告げられました。
わたしはなんと言ってあげればよかったのでしょうか。
社畜
この家で、夫と美味しいごはんを食べたり、他愛のない会話をしたり、
庭に野菜の苗を植えたり、ちょっとそこまでお出かけしたり。

決して贅沢ではないと思うのです。
夫さえ、夫さえそばにいてくれればいいのです。

なぜ、新居があるのに海外で数年間働かなくてはならないのか。

「会社の命令は絶対。」

社員とその家族は命令に従わなくてはなりません。

正直、会社に逆らってクビになってしまえば、もっといい会社に勤められるのではないのか。
何度も思いましたが、毎日ひたむきに働いている夫にそんなこと言えません。

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このままずっと夫が帰ってこない生活が続くのか

夜ごはんはいつも一人で食べます。

大好きな音楽を聴いても、遠くで鳴っているようで、
まったく耳に入って来ません。

ぼーっとしながらごはんを食べて、お風呂に入って、パソコンに向かってブログを書きます。
自分の好きなように生きられるけど、こんな生活独身と変わりありません。

日付が変わるころ、ようやく夫が帰ってくるので、
すっかり冷めたおかずを電子レンジで温めます。

一昨日も、昨日も、きっと今日も。
このまま何十年も、夫がいない毎日を過ごすのでしょうか。

週末だけ会える、会えると思っていた日に急に仕事が入って、
またわたしはひとりぼっちになる。

夫はもともと細いのですが、最近さらに痩せてしまいました。

身体を壊してしまわないか、心配でなりません。

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妻であるわたしができることを模索していきます

今夜もひとりでごはんを食べながら考えました。

「わたしにできることはなんだろう」

笑顔で彼を出迎えて、ごはんを温め直して、お風呂を入れて、

もちろんそうだけど、もっと根っこの部分。
ブラック企業から夫を救い出したい。

たのしいことばかり書いてきたけれど、真面目な家族の話もブログに綴っていきます。

心細くてくじけそうになるけど、わたしが夫を支えていかなければいけない。

もし共感してくれた人、応援してくれる人がいたら、
シェアしてもらえるとうれしいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
エナガサトミ
エナガサトミ
長距離通勤・変則勤務で体調を崩しフリーランスに転向。働きすぎる夫と二人暮らし。家族みんながしあわせに生きていくのが目標。 ▶︎エナガサトミの詳しいプロフィール