音楽

音楽で辿るエナガサトミの半生 幼少期〜中学生編

こんにちは、エナガサトミ(@enagasatomi)です。

2018年1月から始めたこのブログも、ようやく50記事目に到達しました!

今までしっかりと書いていなかったプロフィールと書き直そうと試みた時に、あることに気がついたのです。

わたしの趣味は「音楽鑑賞」。音楽を聴くことがずっと好きでした。
10代の頃は邦楽を聴いていて、20代になって洋楽も聴いています。

どう考えてもわたしの人生は、「NO MUSIC, NO LIFE.」なんですね。

なので、音楽遍歴を中心に、自分の人生を振り返ってみます。

「わたしも当時これ聴いてたー!」
とか
「このアーティスト好き!」
なんて方がいたら声をかけてください。

ここまでさらけ出すのは恥ずかしいけれど、音楽なしでは自分を語れないと思ったので書いてみます。

それでは早速いってみましょう〜!

幼少期 〜小沢健二とピエール瀧〜

正直わたしは過去の記憶があまりありません。
中学生より前はほとんど覚えてない。

ですが、ポンキッキーズが好きだったことは覚えています。
当時出演していたオザケンと電気グルーヴのピエール瀧のことが好きになりました。

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今でも彼らのことが好きです・・・。
オザケンのコンサート「ひふみよ」に行った時は感動しました。

小学生 〜aikoと椎名林檎〜

小学生になって、自分の部屋が与えられ、マンガを読み漁るようになります。
同時に部屋に引きこもり、FMラジオをずーっと聴いていました。

「世の中には自分の知らない音楽がこんなにたくさんあるんだ・・・。」

ラジオをカセットテープに録音して、好きな曲だけ繰り返し聴いていました。

そして出会ったのが、aikoと椎名林檎です。

恋愛なんてほとんどしたことなかったわたしに、感情むき出しで歌うaikoはとても魅力的でした。
ちっちゃくって、ひたむきで、本当に楽しそうに歌うその姿に心が惹かれていきます。

このアルバムカセットテープが擦り切れるまで聴きました。

そして椎名林檎・・・彼女の存在、歌声、楽曲、すべてが衝撃的でした。
何が辛かったのか覚えていないけれど、初めて買ったCD「勝訴ストリップ」を泣きながら聴いていた記憶があります。

中学生〜RIP SLYMEと氣志團〜

中学生になり、ますますラジオっ子になっていきます。
聴くだけでは飽き足らず、ハガキ職人になり、当時好きだったTOKIO 国分太一さんのラジオへ投書していました。

そのころ好きだったのはRIP SLYME。
RIPのHPにはチャットコーナーがあって、そこで色々な人と交流を持ちました。
はじめてオンラインで人と繋がる体験をしたのもこの頃です。

好きすぎて、東京まで遠征したこともあります。
(この頃から母に借金をし始める・・・。)

Dragon AshやSteady&Co.も聴いてました!
Steady&Co.かっこよかったですよね・・・。
今聴いてもしびれます。

あとは氣志團。
木更津キャッツアイが流行した頃です。

そのビジュアルが凄まじすぎて、どうせ見た目だけなんだろ!と思っていたら、
音楽がすごくかっこよくてびっくり。

あと、ボーカルの綾小路翔さんが夢に出てきたんですね。
それがめちゃくちゃかっこよくって・・・。

でも翔やんではなく、その隣の早乙女光さんが好きになり、
のちに星グランマニエさんにどハマりしていくのでした・・・。

まとめ

書き出すと止まらず、なおかつキモいのでさらっと紹介しました。
こうやって振り返ってみると、全員今でも活躍していますね。

我ながら、センスがいいなあって思います。
素晴らしい音楽がわたしという人間を作ってくれました。

このシリーズはまだまだ続きます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^_^*)

それでは、エナガサトミ(@enagasatomi)でした。

ABOUT ME
エナガサトミ
エナガサトミ
長距離通勤・変則勤務で体調を崩しフリーランスに転向。働きすぎる夫と二人暮らし。家族みんながしあわせに生きていくのが目標。 ▶︎エナガサトミの詳しいプロフィール ▶︎Amazon欲しいものリスト