国内旅行

アラサー女性がホテルではなくゲストハウスに宿泊する3つの理由

こんにちは、エナガサトミ(@enagasatomi)です。

イベント、仕事、遊びと、ここ2ヶ月で東京に3回行きました。

その際に宿泊したのはホテルではなくゲストハウスです。

もう30歳だし、いい加減ちゃんとしたホテルに泊まりたいな〜と思いつつ、やっぱりゲストハウスが大好きなんです!

今回はわたしがなぜゲストハウスに泊まり続けるのかをお話しします。

そもそもゲストハウスとは?

20歳で初めて海外に行った時に、ゲストハウスの存在を知りました。それ以来、国内外問わずホテルではなくゲストハウスに泊まるようになります。そもそもゲストハウスとは何でしょうか?

ゲストハウス・ホステルとは、アメニティサービスを極力省いた安価な素泊まりの宿で、海外ではバックパッカー(リュック1つで格安な宿を泊まりながら長期的に旅をする人)が利用する宿として知られています。長期間旅行する彼らは、過剰なサービスよりも最低限の設備で一泊あたりの単価が格安である宿泊施設の方が都合がよく、また、後述するゲストハウスならではの楽しみ方を彼らはよく知っているので、バックパッカー達はゲストハウスに泊まるのです。

有限会社ジェイホッパーズより

そうなんです、ゲストハウスは楽しんです!
今回はエナガサトミ流「ゲストハウスの楽しみ方」も併せてお伝えします。

アラサー女性がホテルではなくゲストハウスに宿泊する3つの理由

ゲストハウスはとにかく宿泊費が安い

まずは最重要ポイントです。

最近仕事を辞めたので、節約できるところしていきたいです。
東京でもゲストハウスなら、一泊3,000円代で宿泊できちゃいます。
安い!安すぎる・・・。

でもただ「安かろう悪かろう」だと泊まる気にはなれません。

ゲストハウスには安いだけでない魅力があります。

ゲストハウスは出会いがある(国籍問わず)

先日、東京 蔵前にあるNui. Hostel & Bar Lounge
に宿泊した時のこと。

女性専用ドミトリールームで同室だった2人の女性と仲良くなりました。
1人は札幌在住、保育士さんでニュージーランドで仕事をしたい人。
もう1人はアメリカ在住だけど、実家が愛知県の人。
2人とも日本人でしたが、なかなか普段の生活で出会うことができない人たちでした。

ゲストハウスに泊まる人は、

  • 人生を楽しんでいる
  • 前向きに生きている
  • 人との出会いを大切にしている

そんな人が多いように感じます。

同じ価値観を持っているので、必然的に会話が弾みます。

また、4月のはじめに東京ゲストハウス 板橋宿
に宿泊したときには、2段ベッドの下の段にいたインドネシア人男性と仲良くなりました。

個性あふれるゲストハウスが増えて楽しい!

一言にゲストハウスといってもそれぞれに個性があって面白いです。
まだゲストハウスに泊まったことのない人だと、たくさんある中でどこに泊まればいいか正直わからないですよね。
そんな時は、ゲストハウスに関する本がいくつか出版されているので、そちらを参考にしてみてください。

初心者はまずこの本を読めば間違い無いです。
こちらの本は筆者の前田 有佳利さんが実際に全国のゲストハウスに宿泊し、取材した内容が掲載されています。

前田さんのサイトFootPrintsもおすすめです!

宿泊予約はBooking.comで!

エナガサトミ愛用予約サイト。
ゲストハウスを予約する際は【Booking.com】
を利用しています。
国内だけではなく、アイスランド旅行でもお世話になりました。
海外の宿泊予約も日本語でできちゃいます!素晴らしい。


楽しいこといっぱいのゲストハウス、旅行へ行く際はぜひ利用してみてください。

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それでは、エナガサトミ(@enagasatomi)でした。

ABOUT ME
エナガサトミ
エナガサトミ
長距離通勤・変則勤務で体調を崩しフリーランスに転向。働きすぎる夫と二人暮らし。家族みんながしあわせに生きていくのが目標。 ▶︎エナガサトミの詳しいプロフィール ▶︎Amazon欲しいものリスト