夫とわたし

彼氏の先祖のお墓参りで蜂に刺された話

こんにちは、エナガサトミ(@enagasatomi)です。

突然ですが、あなたは蜂に刺されたことがありますか?
わたしはあります。

蜂って、刺してきますよね。
彼らも自分の身を守るためだとわかっているんです。

悲しいけれど、あの日、踏み出した先にいたんです、蜂が。

数年前の夏、本当にあった怖い話。

彼氏の先祖のお墓参りで蜂に刺されたよ

数年前の夏、
当時付き合っていた彼氏のお父さんの故郷(長野)へ初めて行きました。

彼氏とは付き合って3年くらい。
わたしは勝手に結婚するなら彼しかいない!と思っていました。

お父さんの実家に行くなんて!
お墓参りもさせてもらえるなんて、結婚が決まったも同然じゃん!

もうね、気分は嫁ですよ、嫁。

浮かれていたわたしを目覚めさせるような出来事が起こることを、その時はまだ知る由ありませんでした。

悲劇は突然に

彼氏の運転で長野に到着。
私たちの住んでいる愛知県に比べると、真夏でもだいぶ涼しく、過ごしやすい。

まずはお墓参りをして、ご先祖さまに挨拶をしようということになり、早速お墓に向かいます。

「ご先祖さまになんて挨拶しようかな・・・♡」

そんなことを考えているうちにお墓に着き、お線香やお花を持って、敷地に入ろうとしたその瞬間・・・

ブスッッッ

わたしの足の甲に激痛が走りました。

「ぎゃあああああ」

雄叫びを上げるわたし。

突然、何が起こったかわからず足元を見ると、そこには小さな蜂の巣があったのです。

泣いた。痛くて、びっくりして、泣いた。

痛かった、痛かったけどそれよりも、

わたしは彼のご先祖様に嫌われちゃったんだ、って泣きました。

その時わたしはTストラップのパンプスを履いていて、Tの隙間を刺されてしまったのです。

こんな感じのパンプス。

近くの薬局で塗り薬を買って塗ったら痛みもひいてきました。

その後も彼に、「わたし嫌われちゃったのかなああああ」と泣きつきます。

「そんなわけないじゃん!偶然だよ」と言ってくれた、優しい彼氏。
(実際そうかもな・・・と思ってても言えないよね)

涙を拭いてお参りしました。こんなわたしですが、今後ともよろしくお願いしますって、手を合わせて挨拶をしました。

彼氏とわたしのその後

気になるわたしと彼のその後ですが、それから数年後、(無理やり入籍日を決めて)結婚しました。

よかったね、見限られなくて。長野に行くたび、あの日のことを思い出します。

あれはご先祖様さまからの洗礼だったのか。
しかし、ものすごいタイミングで蜂に刺されたな・・・。

今となってはいい思い出です。

おまけ

いらすとやで蜂に刺された絵を探していたら、

蜂に刺されたときにアナフィラキシーショックを起こさないようエピネフリン・オートインジェクター(エピペン)を使って太ももにエピネフリンを注射をしている人のイラストがあったので貼っておきます。

この女性は冷静に自己注射していて素晴らしいですね、見習います。

それでは、エナガサトミ(@enagasatomi)でした!

ABOUT ME
エナガサトミ
エナガサトミ
長距離通勤・変則勤務で体調を崩しフリーランスに転向。働きすぎる夫と二人暮らし。家族みんながしあわせに生きていくのが目標。 ▶︎エナガサトミの詳しいプロフィール ▶︎Amazon欲しいものリスト