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「やりたいことをやって生きたい」ので、羽釜でご飯を炊いてみた

こんにちは、エナガサトミ(@enagasatomi)です。

会社を辞めると決めたのは、2017年下旬のこと。

「どうせ会社を辞めるなら、やりたいことをやって生きたい」

そう思ったのも束の間、
長い間会社員として働いていたわたしは、自分が今何をやりたいのかわからなくなっていました。

読めば自分を変えられそうなビジネス書や自己啓発本を何冊かを手に取ってみても、そこに書かれている内容の意識の高さに目がくらみました。

自分はこうはなれないな・・・
落ち込んでいたのですが、最近ようやく気がついたのです。

「人と比べる必要はない。」
「やりたいことは大きくなくてもいい」ということに。

小さなやりたいことを積み重ねて毎日実現していく

やりたいことっていうと、「世界一周!」とか「企業をして日本を変えたい!」とか、
大きく胸を張って言えないといけないような気がしませんか?

本当にそれが自分のやりたいとこかと言えば、そうではなくて。

もっと身の回りの、わたしの近くを整えて、家族と笑顔で暮らしていきたい、そんな想いを抱くようになりました。

わたしの場合→羽釜でご飯を炊いてみた

普段はHARIO (ハリオ) の土鍋でご飯を炊いていますが、夫が実家の倉庫から羽釜を持って来たので、ご飯を炊いてみることにしました。

そう、これもわたしのやりたいことなのです。

こちらが我が家にやって来た羽釜です。


かまめしどん・・・!

ちょっと面白かったので、Twitterにアップしたところ、フォロワーさんからたくさん反応がありました。

夫が羽釜でご飯を炊くと言い出した時、多少の戸惑いがありました。

その気持ちも、すぐに「やってみたい」に変わります。

大きくなくていい、すべてのことに好奇心を持って、受け入れ、挑戦していくと、大げさですが自分の世界が変わります

世界を大きく変えられないけど、自分の世界を変えられるのは自分しかいません。

小さなやりたいことを積み重ねて叶えていく

小さなことであれば、仕事や家事、育児で忙しくても叶えることができます。

それらを積み重ねれば、自分の生きがいが生まれます。

昨日よりも今日、ほんの少しでいいから自分をアップデートしてみる。
そこから生まれたものを、わたしは大切にしていきたいです。

羽釜で炊いたごはん、美味しかったなあ・・・。
今度は晴れた日に、外で炭火で炊きたい。おかずなしで、何杯でも食べられそう。

 

最近、ゆうこすが好きです。

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ABOUT ME
エナガサトミ
エナガサトミ
長距離通勤・変則勤務で体調を崩しフリーランスに転向。働きすぎる夫と二人暮らし。家族みんながしあわせに生きていくのが目標。 ▶︎エナガサトミの詳しいプロフィール