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【注文住宅】マイホーム 1階の扉(室内ドア)を引き戸にしたメリット・デメリット

こんにちは、2017年にマイホームが完成したエナガサトミ(@enagasatomi)です。

決めることがたくさんあるマイホームづくり。我が家も悩んだのは、室内の扉の形状です。

引き戸、開き戸、折りたたみの扉もあるし、どれが一番いいのかわからない!悩んだ結果、わたしたちは、『1階のほとんどを引き戸、2階は開き戸』にしました。

この記事では、引き戸の家に住んでわかったメリット・デメリットをお伝えします。

注文住宅の扉の形状に悩むあなたの参考になれば幸いです。

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我が家の扉の形状について

わたしの家は1階がほとんど引き戸、2階はすべて開き戸にしました。

1階の扉の形状

  • 玄関ドア・・・開き戸
  • リビング・・・引き戸(引き込み)
  • キッチン・・・引き戸
  • 洗面所・・・引き戸
  • 和室・・・障子の引き戸(引き込み)
  • トイレ・・・開き戸

1階の扉はすべて既製品ではなくオーダーで作ってもらいました。素材はタモのツキ板のです。

2階の扉の形状

2階の扉は寝室、子供部屋、トイレの3箇所のみ。すべて開き戸にしました。

既製品で、Panasonicの『VERITIS』というタイプ。色は『しっくいオフホワイト』です。

室内扉を引き戸にしたメリット・デメリット

1階の扉の大部分が引き戸の我が家。住んでみてわかったメリット・デメリットをお伝えします。

メリット

引き戸にしたメリットは4つあります。

引き込み式は戸袋に扉が収納されるので、すっきりとした印象に

お客様が来た時に出入りする可能性のあるリビングと和室の障子は戸袋に収納される引き込み式の引き戸にしました。

閉めた状態だとフラットになり、すっきりとして見えます。
戸袋

扉を開けっ放しにできる

開き戸だと扉を開けておきたい時、風で閉まってしまわないようにドアストッパーを使う必要があるでしょう。

引き戸は風が吹いても勝手に扉が閉まることはありません。

開き具合を調整しやすい

引き戸ならストッパーなしで、自分の開けておきたい分だけ開けることができます。

開け閉めする際にスペースがいらない

引き戸は扉の開閉の際に、スペースがいりません。

開き戸だと当たってしまう場所に物を置くことができます。デッドスペースが減るので部屋を広く使えるのも魅力的ですね。

脱衣所

脱衣所の引き戸

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デメリット

続いて引き戸の家に住んでわかったデメリットです。

引き込み式にできる場所が限られる

引き戸の中で引き込み式にする場合、戸袋を作る必要があります。

戸袋を作ると

  • コンセントがつけられない
  • タオル掛けなどが設置できない

というデメリットも出てくるのです。

どこでも引き込み式の引き戸にできる訳ではありません。

開き戸より掃除が大変

引き戸にはレール式と上から吊る吊り戸の2種類があります。

我が家はレール式なのですが、レールの溝にホコリがたまると引き戸の開閉がスムーズにいかなくなります。ホコリがたまらないように、こまめに掃除する必要があります。

勢いよく開け閉めすると跳ね返る、音がうるさい

引き戸は扉の開閉の力加減が難しく、ちょっと強めに閉めると扉が跳ね返り少し開いた状態になってしまいます。

また「バーン!」という音が大きく、家中に響きます。

優しくていねいに扱えば問題ありません。我が家では夫婦喧嘩をした日によく扉を閉める音が響いています 😯

家の雰囲気に合わない可能性もある

我が家はリビングが障子で、和風テイストを取り入れたデザインになっています。

もし家全体が洋風の作りになっていると、引き戸より開き戸の方が相性がいいかもしれません。全体の雰囲気を見て、扉の形状を決めましょう。

メリット・デメリットを把握して引き戸か開き戸にするか決めよう

住んでみてわかった、引き戸のメリット、デメリット。自分の理想の暮らしを思い描いて、どちらがいいか決めたいですね。

もし迷ったら、間取りを無料で作ってくれるサイトがあるので依頼してみるといいでしょう。

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それでは、エナガサトミ(@enagasatomi)でした。