おいしい毎日

シルバーがおしゃれ 機能性抜群の象印ステンレス保温ポット

こんにちは、エナガサトミ(@enagasatomi)です。

家にいる時は頻繁にお茶を飲みます。
緑茶、玄米茶、ほうじ茶、紅茶、ルイボスティー、ハーブティー・・・
これだけ飲むとその都度お湯を沸かすのが面倒なんです。

以前はティファールの電気ケトルを使っていました。
使いたいときに使いたい分だけお湯を沸かせる。とても便利。
だけど、ふと思った。電気ケトルでお湯を沸かすときに一体どれくらいの電力を使っているんだろう、と。

「当たり前」を見直すきっかけ

きっかけは一冊の本との出会いでした。

ちょっと過激なタイトルですが、帯に書かれていた「電気ポットを使わなければ、原発は3基止められる」という言葉が目に入りました。

私たちが何気なく使っている電力。当たり前なことなんて何一つないのに、「便利だから」という理由だけで使い続けていた電気ケトル。
これを機に、電気を頻繁に使わずに使用できるポットを購入しようときめたのでした。

象印の保温ポットに決めた理由

保温ポットにも様々な種類があり、どれを買おうか迷いました。
それまで意識していなかったのですが、飲食店でよくポットが使われていることに気が付きました。
時期にもよりますが、飲食店では保冷ポットとして使用していることが多いようです。

そして私たちが選んだのは象印の保温ポット。
なぜこれを選んだか。

理由は主人元々象印が好きだったから。
以前、お客様センターに問い合わせをした際に、その時の対応がとてもよかったらしく、それ以来、象印のファンなのだそう。

保温力と洗いやすさ


ちょうど1年ほど前に購入した保温ポット。
きらきらしていない、落ち着いたシルバーボディーに、余計なものが描かれていない、シンプルなデザインがいい。キッチンやダイニングに置いてもインテリアの邪魔をしません。

そして肝心な使用感としては、非常に満足しています。
朝お湯を沸かして、夜使うときもまだ温かさは持続しています。
さすがに翌朝にはぬるくなっているので、白湯として飲んだり、手ぬぐいにぬるま湯を含ませて、洗顔に使っています。

また、パーツが多かったり、なかなか外れなかったりすると洗うのも億劫になりますが、この保温ポットは写真のように簡単に分解できるのもうれしいポイントです。

これからも使い続けたい必需品

質がいいもの、使い心地のいい道具は生活を豊かにしてくれますね。
我が家は年中この保温ポットにお世話になっています。
これからも末永く愛用していきたい商品です。

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エナガサトミ
エナガサトミ
長距離通勤・変則勤務で体調を崩しフリーランスに転向。働きすぎる夫と二人暮らし。家族みんながしあわせに生きていくのが目標。 ▶︎エナガサトミの詳しいプロフィール