バーミキュラ愛用者の正直レビュー・デメリット

【iNSPiC】ミニフォトプリンターを使って世界に1冊だけの育児日記をつくろう

育児日記を書きたいんだけど、じっくり書く余裕がないな・・・

簡単に見やすく記録を残す方法を知りたいな〜!

こんなお悩みにお答えします。
こんにちは、生後3ヶ月の男の子を子育て中の エナガサトミ(@enagasatomi)です。

エナガサトミ

子どもが生まれたら育児日記をつけて、将来家族みんなで読み返したい!

なんて出産前に思っていたのですが、いざ子育てが始まるとなかなか手帳や日記帳と向き合う時間がありませんでした。

それでも日々成長していく我が子の記録を残したい。

そんな時に購入したのが、手のひらサイズのミニフォトプリンター『キャノン iNSPiC』です。

inspic

iNSPiCは手のひらに収まるほど小さなプリンターで、スマホで撮った写真をその場でシールに印刷することができます。

この記事はこんな人におすすめ

  • 育児日記の中身を充実させたい人
  • iNSPiCが気になっている人

手に入れても使いこなせないかも・・・と思っているあなたのために、買わずにレンタルする方法もお伝えします。

ぜひ最後まで読んでみてください。

『キャノン iNSPiC』の特徴

スマホで撮影した写真をその場ですぐにシールにできる『キャノン iNSPiC』。

iNSPiCは2019年11月現在、3種類の機種が販売されています。

わたしが購入したのは 『 PV-123 』 という機種。

色はゴールドです。他にはピンクとブルーがあります。
表は白色、裏側がゴールドカラーになっています。
インスピック ゴールド

エナガサトミ

大人かわいい上品なゴールド!
MEMO
写真を印刷するには、スマホに専用アプリをインストールしてBluetoothで接続します。

iNSPiCはわたしが持っている『 PV-123 』 という機種の他に

カメラ付きの 『 ZV-123

カメラ付きだけどスマホと接続できない 『 CV-123 』 があります。

エナガサトミ

あえてカメラの付いていないシンプルな『 PV-123 』 を選びました!

『キャノン iNSPiC』は PV-123 ZV-123 CV-123 どれがおすすめ?

あえてカメラ機能の付いていない『 PV-123 』を選んだ理由は、

  • ZV-123 』『 CV-123 』 はカメラ機能で撮った写真を確認できない
  • 主な使い方は『スマホで撮った写真を印刷する』

ZV-123 』『 CV-123 』 にせっかく付いているカメラ機能ですが、モニターが付いていないので印刷するまでどんな写真が出てくるのかわからないのです。

エナガサトミ

iNSPiCの用紙代は1枚あたり47.3円と安くないからどんな写りかわからない写真を印刷するのはもったいない・・・

貴重な用紙を無駄にしたくない!という思いで『 PV-123 』を選びました。

MEMO
“ スマホで撮影した写真をアプリで選んで編集して印刷したい ” ならカメラなしの『 PV-123 』がおすすめです

『キャノン iNSPiC』のメリット

手軽に撮った写真をシールにできちゃうiNSPiC。

エナガサトミ

ここがいいね!という点を5つ紹介します

小さくて持ち運びができる

iNSPiCは女性の手のひらにすっぽり収まるサイズ。

重さは240gと軽量なのも特徴です。

エナガサトミ

iPhoneよりちょっと重いくらいかな

小さなプリンターなので場所を取らないのもうれしいポイントです。

エナガサトミ

子どもが生まれると物が増えるから、コンパクトサイズなのはありがたい!

撮った写真をその場で印刷できる

写真の印刷ならコンビニで簡単にできるようになりました。

子どもがいるとコンビニに行くのも一苦労、特に1ヶ月検診が終わるまでは外に出られません。

iNSPiCなら写真を撮ったらその場で印刷をすることができます。

シールタイプの用紙に印刷するのでそのまま手帳に貼れる

iNSPiCの用紙は裏がシールになっていて、そのまま貼ることができます。

出産直後の日記 ほぼ日手帳カズンに書いています

エナガサトミ

のりやマステを使わず簡単に育児日記に写真を添付できちゃう!

写真があると読み返すのも楽しいね!

プリンターだけどインクいらず

置き型のプリンターで1万円代のもありますが、インクがなくなったらその都度買わなくてはいけません。

エナガサトミ

しかもインクって結構値段が高いんだよね・・・
iNSPiCならインクいらず。
本体を購入して、その後は用紙がなくなったら買えばいいだけです。

スマホとBluetoothで接続するからケーブルを使わない

iNSPiCはスマホとBluetoothで接続するのでケーブルなどは必要ありません。

手帳や日記とiNSPiCをセットにして手の届くところに置いておけば、すぐ使うことができます。

エナガサトミ

アプリの操作はスマホでらくらく!電池内蔵なので充電は忘れないように気をつけよう
ほぼ日カズン

A5サイズのほぼ日手帳カズンと大きさを比較するとこんな感じ

『キャノン iNSPiC』のデメリット

家庭で簡単に写真を印刷できる便利なiNSPiCですが、使ってみてわかったデメリットが3つあります。

印刷するときの機械音が大きい


印刷中に出るこのジーッという音、静かな室内では結構響きます。

隣で赤ちゃんも敏感な子なら起きてしまうかも。
赤ちゃんが起きていて機嫌のいいときにまとめて印刷しておくのをおすすめします。

印刷した写真の画質はあまり良くない

シールに印刷された写真の画質は、よく言えばレトロな感じ。

悪く言えば、あまり画質がよくありません。実際の写真より少し暗めに印刷されます。

コンビニのコピー機で印刷した方が鮮明で綺麗な写真に仕上がります。

エナガサトミ

写真の仕上がりにこだわりのある人は注意が必要です

用紙の値段が高め

専用の用紙は公式オンラインショップで50枚入り税込 2,365円(2019年11月現在)。

1枚あたり47.3円なので決して安くはありません。

エナガサトミ

インク代がかからないので許容範囲内かな〜!Amazonや楽天ならもう少し安く買うことができます

失敗したくないならレンタルがおすすめ

PV-123 』『 ZV-123 』『 CV-123 』どの機種にしようか悩むな・・・

せっかく買っても使いこなせないかもしれないし・・・

そんな方はレンタルしてお試しで使ってみてはいかがでしょうか?

家電レンタルサービス『Rentio (レンティオ) 』ならカメラ付きの『 ZV-123 』『 CV-123 』をレンタルすることができます。

エナガサトミ

期間は3泊4日で2,980円〜、気に入ったら追加料金を払ってそのまま購入できちゃいます!

iNSPiCを買って失敗したくない、損したくない方はとりあえず借りて使ってみるのもおすすめです。

Rentio (レンティオ) でレンタルの詳細を見てみる

『キャノン iNSPiC』を使って手軽に写真付き育児日記をつけてみよう

iNSPiCを使って写真をシールにして日記帳や手帳に貼っておけば、とりあえずその日のページが埋まります。

エナガサトミ

文字だけではなく写真があると、読み返したときにより一層記憶が鮮明に蘇ります

「毎日忙しいけど、我が子と過ごす今この時を形に残したい」

そんなママにおすすめなiNSPiC、ぜひ使ってみてください。

わたしが使っているiNSPiC

カメラ付き

カメラ付き・スマホ非対応

それでは、エナガサトミ(@enagasatomi)でした。

【キャリーオン】上質な子ども服が安く買える!ユーズドファッションサイトのレビュー 【新米ママ必見!】赤ちゃんに何を着せたらいいかわからない問題を一発で解決する方法