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箕輪編集室に3ヶ月半在籍してわかった口コミ メリット・デメリット

1,000,人以上の人が参加するオンラインサロン、箕輪編集室が気になるな・・・
実際入っている人の口コミを知りたい!

こんな悩みにお答えします。
こんにちは、2月半ばから6月末まで箕輪編集室に入っていたエナガサトミ(@enagasatomi)です。

エナガサトミ
エナガサトミ
本記事では、わたしが感じた箕輪編集室のメリット、デメリットをお伝えします
  • 箕輪編集室に入ってみたい人
  • サロン内の雰囲気を知りたい人

こんな人にオススメの記事です。3分ほどで読めます。ぜひご一読ください。

この記事の内容は箕輪編集室に在籍していた6月末までの、わたしが把握していた内容です。現在の活動内容とは異なる場合があります。また、感想等は全て個人の見解です。

箕輪編集室のメリット

箕輪編集室
ここでは、わたしが実際に箕輪編集室に入って感じたメリットをお伝えします。正直、得たものはとても大きいので、迷っているなら一度入会してみることをオススメします。

今もっとも勢いのある編集者 箕輪さんに会える

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの幻冬舎 編集者の箕輪厚介さん。
多忙を極める箕輪さんですが、月に数回開かれるサロンのイベントには顔を出します。

わたしは幸運にも、入会した直後に箕輪編集室のイベントが名古屋で開かれたため、すぐに箕輪さんご本人に合うことができました。

箕輪さんがすごいは、誰とでも対等に接してくれるところ。わたしのような地方在住の主婦にも優しく、そして直接アドバイスもくれました。

第一線で活躍するリーダーの現役に触れることができる。箕輪さんに会えることが、一番のメリットであると感じます。

地方チームに在籍して、同じ価値観の仲間ができる

在籍中に、箕輪編集室では地方チームがいくつか立ち上がりました。

わたしが住む中部地方に関わりのある人が入られる「中部チーム」もその中の一つです。それまでは、箕輪編集室のイベントに参加するためには東京まで行かなくてはいけませんでした。

しかし中部チームができたことで、名古屋などでイベントが開かれました。

同じ地域に住む、価値観の似た人たちに出会えたのは本当に嬉しかったです。退会した中部チームのメンバーとは、今でもSNSで交流しています。

箕輪編集室の名前を使って好きなことができる

箕輪編集室に入った当初、わたしはライターになりたいと思っていました。

すぐにライターチームに参加し、イベントの文字起こしなどをして箕輪編集室のnoteに掲載されたこともあります。

その後、文字起こしだけでなく、愛知県刈谷市で行われたイベントのレポートも書きました。箕輪編集室の名前を使って実績ができたことは、大きな糧になりました。

過去の定例会などの動画が見放題

「今から箕輪編集室に入ったら過去のイベントの詳細を知りたい」という人に朗報です。

箕輪編集室は、入会すれば過去のイベントのアーカイブを見ることができます。これだけで月額費がペイできるのでは?と思うような内容の濃さです。ゲスト陣がとにかく豪華。本質を突いたトークは必見です。

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箕輪編集室のデメリット

箕輪編集室口コミ

自分から動かなければ何もやらなくても時は過ぎていく

箕輪編集室では、誰も「これやって」と支持してくれません。

この中で、自分が何をしたいかはっきりさせないと、入ったはいいけど、何もできずに辞めて行く人もいます。積極的にスレッドに書き込むなど、自分のやりたいことをアピールする必要があります。

もちろん、過去のアーカイブを鑑賞したり、イベント動画を見るだけでも十分です。

ただ、あなたが箕輪編集室で明確にやりたいことがあるなら、積極的に手を挙げていきましょう。

人数が多く、グループが複数あるので現状を把握するのが大変

箕輪編集室はいつの間にか1,000人を超える大規模なオンラインサロンになりました。

グループも複数あり、今どのグループで何が起こっているのか全て把握するのが難しくなっています。Facebookのみではなく、Twitterを併用して箕輪編集室のメンバーをフォローしておくと、把握がしやすいのでオススメです。

サロン活動に熱心になりすぎると他のことが手につかなくなる

わたしの場合、サロンの活動に力を入れすぎて肝心のブログ更新がおろそかになってしまいました。

このままライターを目指して、経験を積んでいくという道もありましたが、「やっぱりわたしはブログを書きたい。」その想いが強くなり、サロンとブログの両立が難しくなりました。

一番やりたいことがオンラインサロンならOK、他にやりたいことがあるならそれを優先して、うまくバランスをとってみましょう。

新しいチームを作るためには30人以上賛同者を集めなくてはならない

わたしは箕輪編集室でやりたいことがあり、企画スレッドの書き込みをしたことがあります。熱意のある仲間が集まり、話は進んでいったのですが、賛同者が30人以上集まらないとチームとして動くことはできませんでした。

その企画スレッド自体が埋もれがちで、せっかく勇気を出してもなかなか人に届いていないのではないかと、歯がゆい想いもしました。箕輪編集室で新たに何かを立ち上げるのは、すごくハードルが高いと感じています。

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まとめ 迷っているなら飛び込んでみよう 合わなかったら月末に辞めればいい

わたしが感じた箕輪編集室のメリット・デメリットは下記のとおりです。

  • 箕輪厚介さんに会える
  • 仲間ができる
  • 箕輪編集室の名前を使って挑戦できる
  • 過去の動画が見放題
  • 誰かの指示を待っていては何もできない
  • 人数が多くて全容が把握できない
  • サロンにのめり込みすぎると他のことが手につかない
  • 新しいチームを作るためには30人以上賛同者を集めなくてはならない

メリット、デメリットどちらもあるものの、わたしは箕輪編集室に入ってよかったなと感じています。ちょっとでも違和感を感じたら辞めちゃえばいいので、迷っているなら一度入会することをオススメします。

それでは、エナガサトミ(@enagasatomi)でした。

わたしがオンラインサロン 箕輪編集室を退会した理由こんにちは、エナガサトミ(@enagasatomi)です。 2018年5月31日付でオンラインサロン箕輪編集室を退会しました。 ...
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長距離通勤・変則勤務で体調を崩しフリーランスに転向。働きすぎる夫と二人暮らし。家族みんながしあわせに生きていくのが目標。 ▶︎エナガサトミの詳しいプロフィール