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靴屋さんのアルバイトが楽しすぎた5つの理由

こんにちは、エナガサトミ(@enagasatomi)です!

[chat face=”enaga1.png” name=エナガサトミ align=”right” border=”yellow” bg=”yellow”] 私は大学4年生の秋、1年間のロンドン留学から帰国後、靴屋さんでアルバイトしていました [/chat]

とりあえずお金が欲しくてはじめた靴屋のバイト。
そこは私にとって、まさに天国でした。

靴屋さんでのアルバイトが楽しすぎた5つの理由

大好きな「靴」に囲まれていた


もともと靴が大好きでした。
「おしゃれは足元から」と言われるように、
その日のファッションに合わせて靴を選ぶことが楽しくて仕方なかったのです。
そんな大好きな「靴」に囲まれて働きたい私にはぴったりなアルバイトでした。

靴屋のバイトは社割で安く靴が買えた

これはかなりうれしかったです。
コンバースの新作や、普段あまり履かないようなパンプスに
「自分のなりたい女性像」が詰まっている気がして買ってしまったこともありました。
(結局ほとんど履かなかったけど)
靴が好きな私にとっては夢のような制度でした。

靴選びで困っている人を助けることができた

駅ビルに入っていた靴屋さんだったので、買い物に来たお客様もいれば、
やむを得ない理由で靴を買いにきた人も多くいました。

  • 「久しぶりに履いたら、突然靴の底がぼろぼろになった」
  • 「これから結婚式に行くんだけど、ドレスに合う靴が欲しい」
  • 「新しい靴を履いて出かけたら、足が痛くなっちゃった。」

そんな人たちが靴屋に駆け込み、その人に合った靴を選び、喜んで帰っていく。
笑顔で帰っていく人たちを見て、この仕事にやりがいを感じました。



アルバイトだから個人のノルマがなかった

お店としての売り上げの目標はありましたが、アルバイト店員だったので、個人のノルマはありませんでした。
ストレングスファインダーの診断で、「適応性」が上位にある私は、
「お客様が何を求めているか」がなんとなくわかりました。

  • この人は買わなさそうだな
  • この人は買うつもりでここに来たんだな

そんなことを考えながら、つかず離れずの距離を保ち、求められたら寄り添う。
接客スキルが上がると、自然と靴を買ってくれる方が増えていきました。

バイト先の従業員のみなさんがいい人だった

駅ビルの中とはいえ、小さな店舗だったので、社員は店長1人。
あとはパートタイムで働く30代が2人、
そして21歳の私と、2か月後に入った10代の子。
5人全員が女性でした。

女性ばかりの職場だと、ぎくしゃくしたり、女同士争いがあるかと思いきや、
私のバイト先はみんな仲良く、とても平和でした。

そして私は店長を尊敬していました。
彼女は
バリバリ働けるキャリアウーマンでした。
私の性格を見抜いて、しっかり育ててくれました。

なぜバイトを4ヶ月で辞めてしまったのか


楽しく働いていた靴屋でのアルバイトを、私は4ヶ月で辞めています。

理由は、就職が決まったからです。

留学先のロンドンから帰ってきてから、就活らしい就活はしていなかったのですが、
キャリアサポートセンターに勧められて受けていた会社から内定をいただきました。

そう、この3月末で退職する会社です。
(そもそも秋ごろに半年後の新卒を募集って遅いですよね。
そんなときに就職先が決まっていないのは私のような人間です・・・。)

靴屋のバイトが楽しすぎたので、就職が決まらなかったら、
このままフリーターで働き続ければいいやと思っていた矢先の出来事でした。

こんな短期間しか働かず、就職が決まったから辞めるという自分勝手な私にも、
従業員のみなさんは私の新しい門出を祝って、応援してくれました。

ああ、靴屋でバイト出来て良かったー!

好きなものと優しい人に囲まれて働けた、幸せな4か月間でした。

[chat face=”enaga1.png” name=エナガサトミ align=”right” border=”yellow” bg=”yellow”] また機会があったら靴屋さんで働いてみたいな [/chat]

それでは、エナガサトミ(@enagasatomi)でした。

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