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【妊娠初期】映画館に行くときに気をつけた5つのこと

はじめて妊娠できた喜びも束の間、体の変化や赤ちゃんがお腹の中で無事でいるかなど、不安が尽きませんよね。

現在、わたしは自宅で仕事をしています。
初期のころは、妊娠が発覚してからすぐにつわりがあったこともあり、ほとんど家から出ませんでした。

そんなわたしを見るに見かねて、夫が気分転換に外へ連れて行ってくれたのです。

向かった先は映画館
気になっていた映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行きました。

この記事では、わたしが妊娠初期に映画館へ行くときに気をつけた5つのことをお伝えします。これから映画を観に行こうか悩んでいる妊婦さんの参考になれば幸いです。

妊娠初期に映画館へ行くときに気をつけた5つのこと

できるだけ体調のいいときに出かけた

妊娠初期は体調が不安定です。体調が悪かったら気兼ねなく予定が変更できるように、夫といっしょに映画を観に行きました。

幸いその日はいつもより気分がよく、いいお天気だったのもあり、無理せず出かけることができたので良かったです。

また上映中は映画に集中できたので、少しの間つわりの辛さから離れることができました。

通路横の座席を確保した

映画を観に行く前に、自宅でWebサイトから座席の予約をしました。

妊娠中はトイレが近くなり、つわり中だったので急に気分が悪くなるかもしれません。

いつでも席を立てるように、通路横の座席を確保。周りの邪魔をせずに鑑賞できるという安心感から、リラックスして映画を観ることができました。

感染症予防を徹底した

妊娠中は免疫力が低下します。

大勢の観客が集まる映画館で大切なのは、風邪やインフルエンザをもらわないようにすることです。

  • マスクをつける
  • こまめに水分補給
  • できるだけ観客が少ない上映回を選ぶ

この3つを実行したので、感染症にかかることなく映画を楽しめました。

上映中に食べられるものを持ち込んだ

わたしは何か口にしていないと気持ち悪くなってしまう『食べづわり』でした。

映画館に到着後、売店で塩味のポップコーンと炭酸ジュースを購入して持ち込んで食べました。ちびちび食べ物を口にしていたおかげで、極度に気分が悪くなることはありませんでした。

ポジティブな内容の映画を選んだ

わたしたちが鑑賞したのは、イギリスのロックバンド Queenの映画『ボヘミアン・ラプソディ』。夫婦2人とも音楽が好きなこと、内容がネガティブではないことからこの映画を選びました。

妊娠中はホルモンの影響で情緒不安定になりがちです。

特に注意したいのは、ホラーやサスペンス。好きで観るとリラックスできるならいいのですが、映画の影響を受けやすく落ち込みやすい人はできるだけ明るい映画を選びましょう。

妊娠中も無理せず好きな映画を観て気分転換しよう

映画を観に行く前は、

「映画館に行っても大丈夫だろうか」
「お腹の赤ちゃんに影響はないだろうか」

と心配していました。

観に行った今では、我が子といっしょに映画を楽しめたことが本当に嬉しく、行って良かったと思っています。

小さなお子さんがいると、なかなか映画にも行けないと思います。赤ちゃんが生まれる前の、今しかできないことを無理せず楽しみましょう。

それでは、エナガサトミ(@enagasatomi)でした。

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