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インテリアの邪魔にならない 真っ白な紙製ティッシュボックスケース

こんにちは、エナガサトミ(@enagasatomi)です。

お部屋のインテリアにこだわりたい。
お気に入りのインテリアを際立たせるために、できるだけ生活感を無くしたいですよね。

わたしたちの生活に欠かせない、だけどあるだけで生活感が出てしまうアイテム。

それがティッシュです。

今まで長い間、できるだけ存在感のないティッシュ箱を探してきました。

お気に入りはこちらのスコッティのティッシュなのですが・・・

難点は売っている店舗が少ないこと。わざわざ通販で購入していました。

そんな時に出会ったのが、紙でできた真っ白なティッシュボックスケースです。

この記事でわかること

  • 真っ白な紙製ティッシュボックスケース『ペロカリエンテ ティッシュケース』のレビュー
  • 『ペロカリエンテ ティッシュケース』のメリット・デメリット

インテリアを邪魔しないティッシュボックスケースを探している人の参考になれば幸いです。

『ペロカリエンテ ティッシュケース』の概要

ペロカリエンテ ティッシュケースは紙でできたティッシュボックスケースです。今までプラスチック、布、木、樹脂など様々な素材のティッシュケースを見てきましたが、よりシンプルなデザインに魅かれました。

お値段は2個セットで540円。(2019年3月現在)お試ししやすい価格ですね。

わたしはAmazonで購入しました。折りたたまれた状態で届きます。

ペロカリエンテ ティッシュケース

袋から出してみるとこんな感じ。サラサラとした質感の紙でできています。ロゴマークや模様は一切付いていません。

ティッシュケース

早速組み立てて、使用中の派手なパッケージのティッシュボックスを入れてみます。スリムタイプのボックスがすっぽり収まりました。

ペロカリエンテ ティッシュケース ホワイト

裏側に挿し込み口があります。説明書はありませんが、簡単に装着可能です。

装着後はこんな感じ。派手なティッシュボックスが真っ白な箱に変身しました!

ティッシュボックスケース

紙製ティッシュケースのメリット

ここではわたしがペロカリエンテ ティッシュケースを使って感じたいいところをお伝えします。

価格が安い

100均でもティッシュボックスケースは売っていますが、安っぽいものが多いですよね。

ペロカリエンテ ティッシュケースは少し高めの2枚セット540円ですが、雑貨屋などに売っているケースよりお値打ちで取り入れやすい価格が魅力的です。

色が選べる

色は全3色。(画像クリックで販売ページに飛べます)

ホワイト

ブラウン

ブラック

自分の部屋の雰囲気に合わせて選べるのがうれしいですね。

装飾ゼロ とにかくシンプル

ペロカリエンテ ティッシュケースにはロゴや模様など一切装飾が付いていません。とにかくシンプルなボックスを探している人にオススメです。

ビニールパックのティッシュにも使える

ここ数年で見かけるようになったビニールパックに入ったティッシュもペロカリエンテ ティッシュケースに移し替えればボックスティッシュに早変わり。

かさばる箱のゴミが出ないので、少しでもゴミを減らしたい人はぜひお試しください。

ちょっと使いづらい・・・デメリット

続いてペロカリエンテ ティッシュケースのデメリットは次の2つです。

汚れや水に弱い

ティッシュを使う時って、手が汚れていたり、鼻をかみたかったり・・・汚れやすい状況で使うことが多いと思います。

特にわたしの購入した白は汚れが付きやすそうです。マットな紙質なので一度汚れたら落とすのは難しいでしょう。

お子さんのいる家庭や、汚すのが心配な方はブラウンかブラックを選ぶことをオススメします。

耐久性がない

ペロカリエンテ ティッシュケースは紙製なので、耐久性はありません。落として踏んでしまえば潰れちゃいます。

箱自体はしっかりしているので、普段使う分には問題なく使用できます。

中身がわからない

ティッシュボックスにペロカリエンテティッシュケースをかぶせることによって、中身がわからなくなります。

花粉症シーズンに“普通のティッシュ”と“ちょっといい柔らかいティッシュ”を使い分けてる方は要注意です。

我が家も春先は2種類のティッシュを使っているので、結局“ちょっといいティッシュ”はむき出しのまま使っています。

『ペロカリエンテ ティッシュケース』は暮らしになじむ、シンプルなティッシュボックスケース

ティッシュケース

日本で販売されているティッシュは派手なイラストや文字が書かれているものが多いですよね。

暮らしに欠かせないティッシュ、ペロカリエンテ ティッシュケースを使うと

「ティッシュボックスの存在感って大きかったんだな」

と気付くはずです。

できるだけ生活感を無くして、お気に入りのインテリアを映えさせたい方はぜひ使ってみてください。

それでは、エナガサトミ(@enagasatomi)でした。