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簡単・おいしい「最強の野菜スープ」はじめました。

毎日料理するのめんどくさい!
でも健康のために野菜を食べなきゃなー。

そんなことを思っていたらふと目に止まったこの本。

スープといっても野菜と水をお鍋に入れて火にかけるだけ。

最強の理由はコレ!

野菜スープはがん予防に確実につながる

がんをはじめ、ほとんどの病気や老化に密接に関わっているのが、猛毒の「活性酸素」です。

野菜には、活性酸素を消去する働きをする物質(抗酸化物質)が大量に含まれています。

私は野菜の抗酸化物質を用いて、さまざまな研究を行いました。その結果、野菜は煮てスープにすることで、最強の抗酸化パワーを発揮することがわかりました。

私は、野菜スープを食べるとがん予防に確実につながると言い切って差し支えないと思っています。

(本書の「はじめに」より)

なんだかすごそう!

ということで早速「最強の野菜スープ」を作ってみました。

「最強の野菜スープ」に入れた野菜

「最強の野菜スープ」は季節の野菜を4〜6種類使うといいとのこと。

今回入れた野菜は以下のとおりです。

  • 新玉ねぎ
  • 大根
  • ラディッシュ
  • にんじん
  • ほうれん草

冷蔵庫にある野菜を適当に入れてみました。

使っているお鍋はバーミキュラ。

わが家はこのバーミキュラでご飯も炊いています。

「最強の野菜スープ」を作ってみた

本に載っていた水の量は、

野菜1に対してお水3

でした。

野菜とお水をお鍋に入れ、火にかけます。

沸騰する直前で火を弱めて、野菜が柔らかくなるまで30分間煮込む。

たったこれだけで、できあがり!

食べにくければ、調味料を足してもいいみたい。

肝心のお味は?

「最強の野菜スープ」はそのまま食べてもいいし、

好みでブレンダーで撹拌してポタージュにしてもよし。

玉ねぎが苦手なので、ポタージュしてみたらかなりシャビシャビになっちゃった。

スープというより、野菜ジュースみたい。

水はお好みで調整していいみたいだから、次は少なめにしてみます。

使っているブレンダーはこれです。離乳食用に買ったのが役立った!

さて、肝心のお味は・・・

やっぱり野菜だけだと、味はちょっと物足りないかも。

でも飲めなくないし、野菜の旨味はしっかり出てました。

子どもは食べにくそうな味なので、ちょっとお味噌やカレー粉で味つけしてみます。

まとめ

「最強の野菜スープ」は、多めに作って冷蔵・冷凍保存ができるのもうれしいポイント。

こんなに簡単な料理で、家族が健康に過ごせるなんて作らない理由がない!

ということでわが家の定番レシピがひとつ増えました。

忙しいママにこそ「最強の野菜スープ」をぜひ取り入れてみてね 😀